刀剣

日本史の刀剣に関連する逸話・雑学

戦国~江戸初期

山内忠義と一国兼光

山内家に伝わった名刀「一国兼光」に関する山内忠義と藤堂高虎の逸話について紹介します。
戦国~江戸初期

伊達家に関係する名刀の話

ある日伊達政宗が江戸城に登城した際、同席した藤堂高虎から「貴殿の脇差はやはり正宗の作でござるか?」と尋ねられ、政宗は・・・・・
戦国~江戸初期

北条泰時と天下五剣「鬼丸」

「鬼丸」とは「天下五剣」の一つともいわれ、鎌倉北条家伝来の宝物であった後、代々の権力者たちの間を渡り、現在は皇室に納められているという名刀です。
江戸

稲葉正休と堀田正俊と虎徹~江戸城刺殺事件

貞享元年(1684)、江戸城中で若年寄稲葉正休(まさのり)が大老堀田正俊を刺殺する大事件が起こります。
鎌倉~室町

畠山政長と「薬研藤四郎」~腹が切れない!?

「薬研藤四郎」とは藤四郎吉光作の短刀で室町幕府三管領畠山家の宝刀でしたが・・・・その名前の由来について紹介します。
戦国~江戸初期

武田信虎のその後~息子信玄から追放された後半生

武田信玄の父信虎は、信玄から駿河に追放された後は大人しく余生を過ごしたと思われがちですが、実は全く違います・・・・
戦国~江戸初期

鈴木孫一と鳥居忠政~彦右衛門の具足

雑賀衆の出である鈴木孫一重朝は、関ヶ原の戦い前哨戦での伏見城攻めで鳥居元忠を討ち取った武将ですが、その後元忠の子忠政に・・・
戦国~江戸初期

剣豪将軍足利義輝の最期~日本刀の切れ味

室町幕府第13代将軍の足利義輝は、有名な上泉信綱や塚原卜伝から教えを受けた剣の達人でした。諸大名の力を借りて権威回復を図ろうとしましたが、将軍の動きを警戒した三好三人衆や松永久秀の軍勢が将軍御所に攻め込みました。義輝は幾本もの足利家累代の宝刀を床に突き立て戦います。
戦国~江戸初期

本多忠勝~無傷の最強武将

本多平八郎忠勝は徳川四天王の一人で、生涯五十数度の戦でかすり傷一つ負わず、家康には過ぎた家臣とまで言われた最強の武将です。その生涯について子孫まで含めて簡単に紹介します。
戦国~江戸初期

松平清康の森山崩れ~勘違いで家臣に斬殺された家康の祖父

松平清康は徳川家康の祖父で、文武両備の勇将で家臣からの信頼も厚かったといわれています。今川、織田と両勢力に挟まれながら三河統一を成し遂げようとしていたときに悲劇が起こります。
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